借金に悩んでいる人へ

【借金を整理したい人むけ】債務整理は弁護士・司法書士に任せずに自分できないのか?

こんにちは、債務整理にて借金整理して今は穏やかな生活を送っているせいです。

このブログでは債務整理を考えている人向けに、実際に検討しながら悩み自己破産した経験から情報をまとめています。

債務整理を考えた時、弁護士や司法書士のサイトを見て、こんなにかかるの??って思ったことないですか?

専門家にお願いしたい、でもお金を用意できる気がせず、僕はずるずるとためらっていました。

自己破産するとき、結局僕は専門家に依頼しましたが、当時お金がなく、なんとか自分でできないものかと思って調べていましたが結局自分でやれない!と思って弁護士に依頼しました。

しかし同じように考えている人もいると思います。

できるできない、おすすめorしないなどをお伝えしたいと思います。

弁護士法人ひばり法律事務所

債務整理は自力でやれるか?

結論 やろうと思えばできるがおすすめしない

各制度の結論です

任意整理
各債務者に連絡を取り交渉は行えるが、弁護士や司法書士の権威なしで交渉は難しいと思います。よほど交渉に自信のある方向け。

特定調停
専門家に頼ることがあまりできない制度であり、自分で裁判所に申し立てるので専門家を挟みにくい制度です 個人再生 制度的に専門家が申請することを前提とした制度になっているため不可と思われます。

個人再生
基本的に弁護士が申し立てるのが原則の制度になります。

自己破産
自分で行うこともできますが、基本的に弁護士が行うことが想定されています。(弁護士が行うと面談が少ないなど地方によります)

以上です。と言いたいところですが、個々にもう少し踏み込みますね。

任意整理、個人再生、特定調停、自己破産手続きについて

任意整理

借りている私たちと、貸している債務者との交渉になります。

想像してみてください。消費者金融に電話して利子まけてくださいとお願いするわけです。

利子まけてくれたら、じゃあ60回払いで払いますね。

と伝えてどんな返答が想像できますか?

「へ?」となるのではないでしょうか?

また債務者によっては任意整理しようとしていることが分かり次第、裁判に訴えるところもあります。

平たくいうと

この制度は弁護士や司法書士が、利子減らして返済回数ちゃんと減らしてくれないと自己破産しますよ?

ってなかば脅すような制度なのです。なので実際的には難しいと思います。

特定調停は?

これは個人が裁判所に申し立てて使用する制度になります。申請書類の用意を司法書士などに頼むこともできますが、調停には自分で行かなければなりません。

そこで、裁判官、調停委員、債務者、そして本人で話し合うことになります。

任意整理にくらべて裁判官や調停委員がいてくれるため話がまとまりやすいです。

またコロナローン減免措置もこの制度を使用するため、資格者は事前の資料作成や調停内容の相談などを無料で行うことができます

この場合は使用しないと損です。

個人再生は?

個人再生制度は残念ながら弁護士が申し立てるのが前提の仕組みとなっています。

自己破産は?

可能ですがが90%以上の方が専門家に依頼しています。

裁判所としても慣れている弁護士に来てもらう方が良いのでしょうか。東京地方裁判所などでは弁護士による申し立てでは「即日面接(申し立て日に裁判官と弁護士が面接を行い早かったらその日に破産手続き開始となる制度)」などもあります。また管財事件となった際は弁護士がいると「少額管財事件」として費用を抑えることができるなど優遇があります。

また書類も、

  • ・申立書
  • ・財産目録
  • ・陳述書
  • ・債権者一覧表

上記に加えて各添付書類を集めて提出し、債務者への連絡なども行わないといけません。

10%未満の人ができているため不可能とは言いませんが、弁護士に依頼すれば支払いが止まり、曽於から分割で弁護士料金を払えることを考えると弁護士の依頼が良いと思います。

また各制度について詳しく知りたい方は

ベリーベスト法律事務所が書いた自己破産と借金整理を考えたら読む本を読んでみると分かりやすいと思いますよ。読む前は半分宣伝かな(笑)と思っていましたが借金に苦しむ方のことを考えて分かりやすくまとめてくれています。

【借金を整理したい人むけ】債務整理は専門家に任せずに自分できないのか?まとめ

個人再生以外はできないこともないです。しかし私としては、以下のように思います

借金の返済に困って、債務整理を行おうとしている人は、自分でも知らず知らずのうちにとても、精神的にすり減っています。

常に、ふとした時に借金のことについて考えてしまうでしょう?

少なくても私はそうでした。

お金のことを考えて自分でとも思い調べましたが、仕事をしながらでは難しいと思い専門家に依頼しました。

結果自分は専門家の契約の時だけ弁護士事務所に行ったもののそれ以外は一度も裁判所、弁護士事務所に行くことなく自己破産が終わりました。(地方による)

おかげで自分の生活に対し余裕もでき(依頼の金額を分割ごはもちろん支払いはないため)落ち着いて生活できたのを覚えています。

専門家に依頼して時間と労力を温存して債務整理後の生活に備えるのも大事だと思います。

もちろん、任意整理、や個人再生を選ばれた方は債務整理後が本番になります!

これからの返済生活を考えて少し専門家に任せて休むのも大事だと思いますよ

よければこちらから専門家に頼む時のまとめを置いておきますのでよければどうぞ

弁護士法人ひばり法律事務所

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